令和元年度 全原協全体会議を開催しました

10月23日、令和元年度の全国原子力発電所所在市町村協議会全体会議を全国都市会館(東京都)で開催しました。当日は、経済産業省、内閣府、会員・準会員など約80人の出席をいただきました。

まず、渕上会長が「国は原子力利用に関わる諸課題解決に向けた取組を着実に実行していただかなければならない。原子力防災については、関係省庁が一体となって取り組んでいただくようお願いする」とあいさつしました。

また、会議に出席された牧原経済産業副大臣からは「立地地域の皆様の声をしっかりと受け止めて、原子力の取り巻く課題の一つ一つを解決し、安定供給の確保に全力を尽くしてまいりたい」とのあいさつがありました。

挨拶を述べる渕上会長

挨拶を述べる牧原経済産業副大臣

 

 

 

 

 

 

 

その後の意見交換では、各会員から各省庁の担当者に対して、地球温暖化の面から見た原子力発電の重要性について発信を求める意見や、避難道路の強靭化・多重化等の原子力防災に関する意見が出されました。

意見交換の様子