富岡町へ物資の支援を行いました

全原協は、10月12日に本州へ上陸した台風19号により被害を受けた富岡町に対して非常用水パック2,000パックの物資支援を行いました。

全原協では「災害相互応援に関する要綱」にて大規模な災害が会員市町村で発生した場合に、被災会員に対する物資提供や職員の派遣等について規定しており、今回、会員である富岡町からの申し出があったため物資支援を実施したものです。

事務局からの物資の提供を各会員に求めたところ、東通村、御前崎市、柏崎市、敦賀市、高浜町から支援の申し出があり、要請のあった翌日には物資が現地に届けられるなど、会員の協力により非常用水パックの不足を早期に解消することができました。(物資の充足後も泊村、むつ市、刈羽村、松江市、伊方町、薩摩川内市、岩内町などの多くの会員から支援の申し出がありました)

今後の災害発生時においても必要に応じ支援を実施するなど、当協議会会員相互の協力により結束を高めてまいります。